クラブ・レガシィ インターネットエディション

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□Vol.40 : 2008/04/01〜08/05/25投稿分

投稿01 投稿03 投稿02 投稿04
No.01 北へ・・・ 投稿者:準れぎ さん
2008/05/03 投稿回数:★

photo5月1日、2日に下北半島へ行ってきました。
目指すは本州最北端の大間崎。(マグロで有名ですね。)

自宅のある、福島県郡山市を出発し、彼女が住む、仙台までR4で北上しました。
彼女を乗せた後は、泉ICから東北自動車道で移動しました。
1日目は、盛岡ICで降りて小岩井農場へ。

ということで、小岩井農場付近の写真です。
桜はもう散りかけでしたが、道沿いの木々や青々と茂った草原を目にしながらのドライブはとても癒されました。
そして、小岩井の牛乳やアイスクリームも堪能しました。
やっぱり、新鮮なのはうまいですね!

ここで、愛車の紹介です。
1999年型 BE5 B型
グレード:RSK
仕様:いっぱいパーツを付けすぎてどこに行きたいのか分からなくなってきた仕様(^^;)

photo2日目は、東北自動車道を経由して、青森自動車道、青森東ICで降りて浅虫水族館に行きました。
ここは東北で唯一、イルカのショーが見れるんです。
係りのお姉さんの指示で、ジャンプしたり、クルクル回ったり、イルカちゃん、頑張ってましたよ〜。

水族館を楽しんだところで、最終目的地である大間崎へ。
と、思ったら、
水族館を楽しみすぎて、時間的に厳しくなってしました。。。
更に、クルマのほうも、アイドリングが安定せずエアフロ不調っぽい兆しが出てきたので帰りに立ち寄ろうと思っていた、恐山に目的地変更!!
残念ですが、マグロも旬じゃないし、いいかぁ(T_T)

写真は、恐山付近の宇曽利湖畔での写真です。
写真では分かりませんが硫黄の匂いがかなり強烈でした(^^;)

photoこちらも恐山付近の写真です。
後ろの赤い橋は、太鼓橋と言って、三途の川にかかってる橋なんですね〜
なんでも、悪人には、この橋が針の山に見えて渡れないらしいです。
私は…ちゃんと渡れました!!
まだ生きてますが、三途の川も見てきました(^^;)

このあと恐山を見学し帰路へ。
往復、約1200キロ。
こんなに走ったのは初めてでしたがやっぱり、愛車で走るのは楽しいものですね。
ますます愛着がわきました。
これからも大切に乗っていきたいと思います。

No.02 石川に行きました 投稿者:ヒデゴロ さん
2008/05/07 投稿回数:★

photoGW中に石川に行きました。
写真の場所は、なぎさドライブウェイで砂浜を走れる道路です。
すごく風が気持ちよくて最高でしたよ〜。
尼崎から琵琶湖までは、名神高速で琵琶湖からは下の道、そして福井から目的地までは北陸自動車道を通りました。

photo車はBE5D RSK
「とことんスポーツに」を目指してましたがこれからはアルファレッドにオールペン、フェンダー拡大も予定なのでアルファのサーキットマシンのような上質感も大事にしていきたいですね。
GDB 6速、前置きインタークーラー等のパーツに満足してます♪
またどこかに行った時は投稿しますね♪

No.03 旅は道ずれ? 投稿者:くじら さん
2008/05/07 投稿回数:★

photo連休の最終日5月6日に高知県江川崎駅から中村方面へ国道381号線を通り約3kmの長生沈下橋へ家族と出掛けました。
絶好の天気の中、清流と緑の中でまるで青いカワセミが飛ぶがごとくのWR-LTD2004です。
レガシィは都会のシーンも、こんなシーンにも良く似合います。
雪道やキャンプに行く機会の多い車なので車高はいじっていませんが、少しずつ自分なりのアレンジしています。テールエンドフィニッャーやサイドストレーキといった小物中心とHKSのESマフラー、メタルキャタライザー、サクションパイプといった快適仕様です。

photo思う存分河原で遊んだ帰りの河原で思わぬ落とし穴が・・
無造作に止められた車を避けようとバックで移動中にまるで、あり地獄の様な砂に足をとられスタック。
「まぁスバルのAWDなら!」が・・甘かった・・

photo息子との必死の救出もむなしく最後はJAFにお世話になりました。
右側の傾斜が激しく、このままでは横転しかねない状況までいったので、やむなしです・・
AWDとは言え、右側の砂が崩れてからはどうにもなりませんでした。

photoJAFの救出用車両はジムニー
細いタイヤと高い車高が羨ましく思えた瞬間です。
このトラブルでフロントスポイラーはぐにゃりと曲がるも復元(STIリップ様々です)
まだまだ救出は困難を極めどんどん泥沼状態になり、フロントグリル近くまで車が砂に埋まるのですが、最後はバックで下に引きずり降ろし何とか脱出!
大きな口と、マフラーにはたっぷり砂をもらいました。
今後はAWDに過信する事なく謙虚な運転に勤め、家族の為に安全運転に徹します。

No.04 群馬の秘境 霧積&碓氷 投稿者:ひろ@千葉 さん
2008/05/19 投稿回数:★★★

photo碓氷峠は良く通るのですが、横川から軽井沢へと向う道中、県道へと折れる道があり、そこから群馬の秘境、霧積温泉、霧積ダムへと続きます。

県道に入り少し走ると霧積川が堰き止められた霧積ダム(霧積湖)に出ます。

ダムの上を車輌が通行出来るので、碓氷湖を背景に撮影してみました。

photoちょうど新緑の季節で、前週に来た時は曇り空だった為、翌週の朝にちょうど通る予定があり再び訪れて見ました。

湖面は新緑を映し出し綺麗ですが、ダムの下では勢い良く霧積川へ放流されています。

photo霧積ダムから再び碓氷峠に戻り、めがね橋方面に進むと1km程手前に碓氷湖の入口があり、そこを下ると赤い橋が綺麗な碓氷湖(坂本ダム)に出ます。

横川から碓氷湖を通り、めがね橋まではハイキングコースとして整備され、横川の鉄道文化村から週末、峠の湯までトロッコ列車も運転されています。

photo有名なレンガ造りの めがね橋

カーブの先に駐車スペースがあるのですが、この位置からの眺めも好きだったりします。

画像は5月半ばですが、4月下旬はまだ樹木は茶褐色が多く、少しの間で新緑に様変わりしていました。

横川の『ドライブインおぎのや』は、『峠の釜飯』が有名ですが、ここの食堂の『豚汁』『梅そば』がお気に入りだったりします。

位置関係を記した地図を添付してみます。
photo
今までは峠を登り下りするだけだったのですが、最近はちょっと立ち寄って、季節の移り変わりを感じたりするようになりました。

愛車 2002年式BH5D S-edition (tb-look)

今回のルートは、千葉から埼玉を抜け、藤岡から富岡、妙義を抜け横川へ出て、旧道の碓氷峠から軽井沢へと向いました。