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ふらぶら日記 ふらっとdeぶらっと レガシィ旅日記 > Vol.043

□Vol.43 : 2008/10/01〜08/11/30投稿分

投稿01 投稿02 投稿03 投稿04
No.01 秋の色 投稿者:mobile_okamoto さん
2008/10/06 投稿回数:★★

photo近畿にも彼岸花の名所は数あります。
例えば奈良葛城・明日香、滋賀奥琵琶湖は一面に真っ赤に染まります。
今回訪問したのは、京都府亀岡市。
彼岸花は死人花(しにんばな)とも呼ばれ、縁起の悪いものとされますが、その華やかさには目を奪われるばかりです。沢山の蕾は次々に開いてゆきますが、ひとたび咲いた花が鮮やかな色を保つことができるのは、わずかに1〜2日です。
だからこそ、より美しく見えるのかもしれません。

photo枚方亀岡線から東別院へ抜け、穴太寺に至る美しい里です。大阪府高槻市からだと40分程度でしょうか。
畦に植わった彼岸花は、稲刈りの終わった田のアウトラインを見事にかたどっています。

No.02 六十里越 投稿者:ちゃげ さん
2008/11/21 投稿回数:★★

photo10月の某日、秋も深まり紅葉も綺麗になってきたので日帰りですがツーリングに出掛けてまいりました。
新潟〜福島県境の六十里越(R252)をメインとして行程を組んでみました。

おおざっぱに行程を書くと・・・
埼玉(自宅)〜越後湯沢〜魚沼(旧小出)〜六十里越〜只見〜会津坂下〜大内宿〜白河〜埼玉(自宅)
といった感じです。
写真は朝のウォーミングアップ!?といった感じの「魚沼スカイライン」での一枚です。

photo魚沼(旧小出)市街を通り抜け、R252をだんだんとのぼって行きました。
ここはJR只見線が併走しています。鉄道は通年営業ですが、道路は積雪のため冬季閉鎖されるというなかなか珍しい区間です。
自分のような関東の人間からしてみると、新潟と福島が接していることを体感出来る数少ない場所です。
この写真は六十里越のトンネルを前にしたものです。

photo峠の前後あたりは紅葉のピークを迎えていました。あまりに綺麗だったので、何度か停車して写真を撮ってみました。
ここら辺からは眼下に田子倉湖を見下ろすことが出来ます。

photoR252をR49にぶつかるまで北上し、会津盆地を駆け抜けて大内宿へと向かいました。大内宿こぶしラインを南下して到着したのですが、時期的にちょうど良いのかすごい人でした。それにも懲りず散策をしたのですが・・・
16:30頃に現地を発ったのですが、反対側からは、まだこれから寄ろうというクルマの列で大渋滞をしていました。

この後は1か月程前に開通したR289・・・甲子道路を通り白河へと・・・そのままR4で自宅に戻ってまいりました。
走行距離は637kmとなっていました。

No.03 ラリージャパン観戦ツアー1500km! 投稿者:555れがぴぃ さん
2008/11/29 投稿回数:★★

photo今年もラリージャパンに行ってきました!
10月30日〜11月2日に開催された「世界ラリー選手権第14戦ラリージャパン」は昨年までの帯広市から札幌市に拠点を移し新生RJとなりました。
RJは日本発開催の2004年から5年連続で観戦に行ってますが、今回もマイレガで富山から日本海側をひた走り青森県の大間から函館に上陸し一路札幌を目指しました。
大間ではフェリーポート近くの本州最北端の地「大間崎」で名物マグロ丼を食べ、北海道上陸とともに限定発売のガラナを飲みながら札幌入りするのが毎年の儀式となってます。
写真は大間フェリーポートで乗船を待つマイレガの姿です。

photo10月30日には「シェイクダウン」と前夜祭とも言うべき「セレモニアルスタート」が札幌ドームで行われました。
地下鉄の始発に乗り札幌ドームに併設されたサービスパークを訪れ、各チームのテントを見ながら自分のテンションが上がっていくのが分かりました。
その後シェイクダウンでは世界のトップドライバーのドーム内コースでの走行を目の当たりにし仲間とともに盛り上がっていました。
そしてラリーショウではコース上に並べられた出場車両の近くまで降りていって記念撮影やドライバーのサインをもらうなど楽しい時間を過ごすことができました。
おまけにポディウムに立って記念撮影までさせてもらいました。
最後のセレモニアルスタートでは出場車両がゼッケンの逆順で1台ずつ紹介されながらポディウムに上り場内の雰囲気は最高潮に達します。
写真はラリーショウでのクリス号&ペター号です。

photoDAY-1の10月31日はサービスパークで出撃していく各車を見送ったあと、友人夫婦と一緒に洞爺湖にあるペンション「きつつき」に泊まりました。
ここは客室はログハウスで、サウナやジャグジー付きのお風呂が最高です。また夕食はオーナーさんこだわりのフルコースディナーで今回は友人のために無理を言ってスペシャルメニューにしていただきました。とってもおいしい料理ばかりでお腹いっぱいになるのですが、毎回違ったメニューを出してくれるので何度来ても飽きません。
この日は洞爺湖のロングラン湖上花火の最終日ということで寒いけど外で鑑賞してました。
写真は宿の前でマイレガと一緒に撮ったものです。
「カツオ一本」のTシャツは友人夫婦にいただいたものですが、実はペターにも同じものがプレゼントされていておそろいだったりします。

photoDAY-2の11月1日は洞爺湖から再び札幌ドームに戻ってきました。
途中、輪厚SAでNEXCOさんが企画したポディウム記念撮影に参加してきました。
その後ドーム近くの沿道でリエゾン観戦し、一般道を走行するラリーカーに手を振りながらドームへ向かいました。
札幌ドームではファンクラブ主催のサービスパークツアーに参加し、普段は見ることができないSWRTのサービステントの中を見学させてもらうことができました。
その後札幌ドームスーパーSSを観戦したあとペターとの交流会に参加し宿に戻りました。
写真は輪厚SAで「いちばーん!」と叫んだときのものです。

photoDAY-2でペターのインプは大破してしまい、残念ながらリタイヤとなりました。
でも「ファンのために最後まで走りたい」とのペターの願いがメカニックに伝わり、スーパーラリーシステムの適用で再出走できるようチーム一丸となってボロボロになったインプを必死に直してくれました。

photoDAY-3の11月2日は、ペターのインプがみごと復活し、トップタイムをたたき出すなど今後に向けてひと筋の光明が見えてきたようでした。
この日も朝からサービスパークで全車の見送りをしたあと「セレモニアル・フィニッシュ」で入賞者に声援を送り、小樽港から新潟行きのフェリーに乗って、約1,500kmの旅を終えたのでした。
今年もたくさんの思い出とともにハードながら楽しいときを過ごすことができました。友人及び関係者のみなさまに感謝です。
そしてパトリック・ピバト選手の早期復帰を心から祈るとともに、彼のために奔走したデニス・ジロウデ選手に賞賛の意をあらわしたいと思います。
写真はセレモニアル・フィニッシュで8位に入賞しポディウムに上がるペターとフィルです。

【ルート】
富山→(北陸自動車道)→新潟→(国道7号)→山県→秋田→青森→大間→(東日本フェリー)→函館→(国道5号)→八雲→(道央自動車道)→札幌→(道央自動車道)→洞爺湖→(道央自動車道)→札幌→(札樽自動車道)→小樽→(新日本海フェリー)→新潟→(北陸自動車道)→富山

【マイレガ・データ】
2005年式 BP5C tuned by STI(RJ05ペター仕様フルレプリカ)
思えば納車1週間後には慣らし運転を兼ねてRJ2005観戦に向かい、今年で3年目。帰りの道中ではちょうど70,000kmを記録しました。
WRブルーのボディに一目ぼれして買ったマイレガも今ではすっかりインプのようなレプリカになってしまいました。最近ではレプリカ仲間も増え、これからも楽しいレガ・ライフを送ってます。

ラリー大好き♪
レプリカ最高♪
なんか届けば超ゴキゲン♪

No.04 ぶらり北関東の旅 投稿者:knuckle ball さん
2008/11/30 投稿回数:★★★

photo秋の北関東をぶらっとドライブです
ルートは、
(1)日光(鬼怒川)方面

(2)赤城山

(3)永井食堂でもつ煮!

(4)榛名山

←picは龍王峡での1枚
あまり紅く色づいていない・・・
まぁ、マイナスイオンがたっぷり吸収できたから良しとしよう

photo赤城山方面に行く前にちょっと寄り道をして、鬼怒川お菓子の城で「日光ビール」「チーズケーキ」を入手!
鬼怒川お菓子の城の情報は、http://www.kinugawa-okashinoshiro.com/

次の目的地の「中禅寺湖」「赤城山」は、真っ赤に燃えていた!
でも、人が多すぎて車が停められない・・・
だから、写真は撮れてない・・・
さっ、つぎへGo!

photo昼食は、永井食堂でガッツリいただきました!
ここの店で並ばずに食べられた記憶が無い・・・
今回は、20分程並んでもつ煮定食(大)にありつけました。
永井食堂の情報は、http://www.cm-tokyo.com/nagai/
で、お腹が満たされたらお土産をしっかり購入して、次の目的地「榛名山」へGo!
注 : お土産を購入する場合は、保冷剤とクーラーパックなどを持参することをお薦めします

photo→picは、最終目的地の榛名山にて
ここへのアクセスで伊香保温泉街を通過したのが今回のぶらり旅最大の失敗だった・・・
渋滞してると大型バスが曲がれない

道を塞き止める

余計に渋滞する
ん?
観光地ならではの負のスパイラル
まぁ?
しょうがないですよね
上の方に行くとまた、赤城山と同様にメッチャ込んでる・・・
伊香保が近いからか、ここの方が年齢層がちょっと高めです。
次、ここにくる時は赤い山でなく白い山になっているかな?