今年は年末年始の休暇が8日間とれました。
これまではこの休暇にあまり遠出はしなかったのですが、さすがに8日間もあるので、年末の宿代が安いうちに何処かへ・・・と思い、出掛けてみることにしました。
当初の目的は福島県の「浜通り」は走ったことがない・・・くらいのものだったのですが。
宿を2箇所(奥松島と米沢・白布温泉)押さえたことから、結果的には太平洋から日本海まで横断して来てしまいました。
今回の行程は・・・
埼玉(自宅)〜いわき〜松島(泊)〜天童(山寺)〜米沢・白布温泉(泊)〜村上〜越後湯沢〜埼玉(自宅)
といった感じです。
写真は福島県相馬市の松川浦というところです。
砂嘴が長くて両側が海となっています。なかなか面白い景色でした。
初日はある意味ひねりもなく、ただ太平洋を北上しただけだったのですが松島に着いた時には暗くなってしまいました。
翌朝、山形の方へと向かう前に奥松島の大高森というところに寄ってみました。単なる展望台だと思っていたところ標高100m超のちゃんとした山!?でした。
ぜぇぜぇ言いながら登ったのですが、それだけの価値がある景色が目の前に開けました。
松島のなかでも四大観と呼ばれるうちの「壮観」に該当するようです。
元々泊まる宿以外の行程は真剣!?に考えてこなかったのですが、一度は寄ってみたかった「山寺」を参拝することにしました。1000段を超える階段は降った雪が残っていて辛かったのですが、無事に参拝を済ませることが出来ました。
気が付くと夕刻も近くなっていました。
少々のミーハー根性が働いて、宿に入る前に米沢の上杉神社も参拝してみました。今年の大河ドラマ「天・地・人」の舞台となるところだと思われます。
写真はそのすぐ側にあった上杉伯爵邸の前で撮りました。もうすぐ日が暮れます。
白布温泉の湯はなかなか良かったので、泊中3回も浸かってしまいました。翌朝目覚めてみると本来ならこの時期は雪なのでしょうが、どうしたことか雨模様です。
このままただ南下して喜多方から会津を抜けていくという行程も自分的にはヒネリがなかったので、更に西へと向かうことにしました。
いざ走ってみると意外に早く新潟県入りをしたので、少々欲張って村上から笹川流れまで行って引き返してきました。日本海側はまったく雪がありませんでした・・・
写真は村上にて食した「いくら丼」です。
あまり知られていないのかも知れませんが、村上は鮭がたくさん捕れるところです。
そのあとは基本的にR290を南下し魚沼(小出)まで・・・
もう暗くなってしまったので、越後湯沢からは関越道に乗って帰ってまいりました。
帰宅時には1134kmとなっていました。
こうやって、自分が行ったことがないところが減っていくのは楽しいことです。
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