GWの5/3〜5を使って北陸方面へとツーリングに行ってまいりました。
高速道路が「どこでも1000円!?」でしたので、どれくらい混んでいるのかもわからないまま5/2の深夜に自宅を出発しました。
今回のルートは
自宅(埼玉)〜長野〜富山(氷見泊)〜能登半島一周〜金沢(泊)〜福井〜岐阜〜自宅(埼玉) といった感じです。
東松山ICから関越道に乗ったのですが夜中にかかわらず、かなり混んでいました。長野を過ぎ、仮眠しようとしてSAに入りますが満車で停めるところがありません・・・結局いくつかハシゴ!?をして糸魚川近くの蓮台寺PAに落ち着くことが出来たのは4:00近くのことでした。
朝目覚めてから立山ICを降り、まずは称名滝に向かいました。落差350mは日本一だそうです。写真はその駐車場にて撮りました。まだ雪が残っています。
称名滝を散策したあとは、(何故か)関東にお住まい(エクシーガ乗り)の方と高岡にてプチオフを行いました。一緒に高岡市街を散策したのですが、なかなか情緒のある街並みを堪能することが出来ました。
高岡は今年で開都400年だそうです。
日が傾く時間までご一緒をさせて頂き、宿に向かうべくお別れをしました。
宿はほど近い氷見の民宿をとってありました。海上にそびえる立山連峰を見てみたかったのですが、さすがに5月の空は霞んでいて望みは叶いませんでした。
写真はそこで出た料理からです。 キトキトの海の幸・・・美味しく頂きました。
さすがに疲れがたまっていたのでしょうか!?夕食を頂いたあとはすぐに轟沈してしまいました。
明けて翌朝。今日は一日をかけて能登半島を巡ることにしていました。走ってみると他県ナンバーのクルマの多いこと・・・(自分もそうなのですが)「高速道路どこでも1000円!?」の経済効果は出ているようです。
内海を能登島、穴水を経由して奥能登と云われる先端の方まで走って来ました。
写真は見附島(軍艦島)というところです。ネーミングはなかなか言い得て妙だと思うのですが・・・
能登半島最北端の禄剛崎を制覇!?し、外海を輪島方面に向かいます。しばらく走ると千枚田といわれる棚田にやってきました。
その昔、年貢の取立てに来たお役人が田んぼの枚数を数えていたところ、999枚しかなく最後の一枚は実は自分でござをひいて座っていた場所だったというエピソードも残っているそうです。
奥能登らしい情緒のある風景が続きます。
宿を出たのは8:00過ぎだったのに、輪島に着いたのは17:00となっていました。能登半島は大きいです。
金沢に向かうべく能登有料道路を南下します。料金所で若干の渋滞はありましたが、それなりに移動出来たので千里浜のなぎさドライブウェイを走ってみます。
ここは砂浜を8kmにわたって走ることの出来る、日本でも数少ない場所です。ちょうど夕暮れ時も近づいてきたので、この時間になってはじめて出てきた太陽(一日曇りでした)を見つつ撮ってみました。
「いゃあ、キレイでした」
このあとは金沢の市街にて宿泊をしました。
翌日は午前中金沢市街を散策したのち更に南下をし、福井県の東尋坊、福井市内のヨーロッパ軒のソースカツ丼を堪能しました。
15:00を過ぎて、そろそろ帰ることも考えなくてはならなくなり、岐阜県の郡上八幡ICから高速道路の人となりました。
なんと奇跡的!?にほとんど渋滞のないまま帰宅をすることが出来ました。
走行距離 1507km
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