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ふらぶら日記 ふらっとdeぶらっと レガシィ旅日記 > Vol.046

□Vol.46 : 2009/04/01〜05/31投稿分

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No.01 あっくん初旅行は飛騨高山とせせらぎ街道へ 投稿者:やーまだ さん
2009/05/04 投稿回数:★

photo 我が家の5ヵ月になる息子あっくん。
最近は近距離の買い物等のクルマのお出掛けは問題なくこなすようになりました。
5ヶ月も半ばとなりGWに突入。
そろそろ旅行もできる頃だろうと日帰りドライブを企画してみました。
目的地はあっくんの初めてということで、適度な距離であり、我々夫婦にとっても思い出深い飛騨高山をチョイス。
また混雑を避ける為、ETC1000円とならない平日の4/30を選んだこともミソ。
ETC通勤割引をうまく適用させれば高山までくらいならさほど高くはならないので。
アウトバックにチャイルドシートとベビーカーを搭載してれっつらごーです。

photo 往路は知多半島道路から名古屋高速大高線→一宮線、一宮から名神、一宮JCTから東海北陸道で飛騨清見までとオール高速ルート。
狙い通り交通量はさほどでもなく、快適でした。
途中オムツ替え→おしりから土石流で着替えという子連れならではのイベントをこなして高山着。
あっくんをベビーカーに乗せ替え市内散策。
※写真左:「長距離移動はやっぱバケットシートだよね」の図
※写真右:多分自分がどこにいるかわかってないけどご機嫌です(笑

photo離乳食を始めたばかりのあっくん尻目に、夫婦は食欲全開で、市内食べ歩き。
飛騨牛の串焼きとか、飛騨牛の握り寿司とか、ほかにもみたらし団子やしょうゆソフトクリームなども食しました。
※左写真上:高山名物「じゅげむ」の飛騨牛串焼き
※左写真下:同じく高山名物飛騨牛のにぎり。他にもみたらしやしょうゆソフトクリームを食しましたが、即食べてしまったので画像なし(汗

あまりの食欲にあきれたのか、気が付くとあっくんはスヤスヤモード(苦笑
そんなあっくんをアウトバックに積み込んで帰路へ。
行きも帰りもオール高速じゃ味気ないと、郡上八幡まではせせらぎ街道を選択。
実は初めてのせせらぎ街道だったのですが、なかなか走りやすいルートで「駆け抜ける喜び」を感じてきました(笑
早朝で一人とかだととんでもないペースになりそうだ…。

郡上八幡から東海北陸道に乗り、後は往路と同じコースかと思ったら、一宮に早着しすぎて、通勤割引が効かなくなりそうだったので、豊田JCTまわり湾岸道経由で無事帰着。
終始あっくんはご機嫌で楽しいドライブでした。
次は泊まりで温泉かな〜

○ルート東浦(自宅)−【知多半島道路】−大高−【名古屋高速】−一宮−【名神】−一宮JCT−【東海北陸道】−飛騨清見−【R158】−高山(市内散策)−【せせらぎ街道】−郡上八幡−【東海北陸道】−一宮JCT−【名神・東名】−豊田JCT−【伊勢湾岸道】−大府−【知多半島道路】−自宅
○総走行距離:412キロ
○平均燃費:13.8km/L
photo あっくん様ご乗車とあっておだやか走行。
平均燃費も美並までで14.5km/Lと区間記録の自己最高をマーク

愛車は自分にとって4台目のレガシィとなる、BP9Eアウトバック 2.5iアーバンセレクション。
レザーXアルカンターラのシートがお気に入り。
GTスタビ流用でせせらぎ街道も気持ちよく走れました。

No.02 ハイパーミーティングの旅 投稿者:ヒデゴロ さん
2009/05/06 投稿回数:★★

11日に自宅を出て茨城で一泊しハイパーミーティングに参加、その後スバルのお膝元群馬県にてもう一泊し帰宅する旅行をしました。
ETCもない為、なるべく下道を走ろうと思い三重あたりまでは下道で頑張りました(笑
茨城につくころには結構遅くなっていたのでホテルに入りすぐ休憩しました。
photo 次の日、初の筑波サーキットに行きました。
関西のイベントよりも参加台数が多くテンションがかなり上がりました♪
イベントはすごく楽しかったですが、艶、漢レガシィコンテストの場所が一番端っこで少し寂し感じがしました(笑
イベントが終わり次は大急ぎで群馬県に!
かなりの距離があり高速もなくかなり大変でした(;´Д`)
ホテルに着き食事です。美味しい料理でした。

photo 伊香保温泉から太田市までレガシィを走らせ、富士重工本社の前へ行きます!
その前に伊香保温泉で写真を撮りました。
桜が綺麗でした♪

photo はじめてみた本社に興奮しつつ、スバル最中で有名な伊勢屋さんへ!
そこの主人はすごく優しい方で特別にお土産をもらいました(笑

photo その後スバルビジターセンターに行き、スバルについてたくさん勉強した後帰路につきました♪
今回の旅行でお世話になった方々ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

兵庫県〜下道で三重付近
東名高速に乗り埼玉まで走北関東自動車道で茨城へ
筑波サーキットから群馬県伊香保へ走り、太田市〜中央高速〜名神高速で自宅へ
だいぶ適当なルートですみません(´ヘ`;)

No.04 山口県への旅 投稿者:ヒデゴロ さん
2009/05/28 投稿回数:★★

photo GWに山口へ行きました。
ETCもなく、高速代をうかすため(笑)尼崎の自宅から岡山まで国道2号線を利用しました。
岡山県から中国道を通って秋芳洞に行きました。
やはりレガシィ高速では快適に走れます♪
秋芳洞に着いて早速中に入ると、かなりの広さの鍾乳洞で感動しました。
秋芳洞から秋吉カルストロードを経て旅館にいきます。
カルスト台地はほんとに、違う星に来たかのような気になります。
地球の神秘を感じました。

以前から一度行ってみたかった場所です。
もっともっとレガシィでいろんなところに行って見たいと思いました♪

photo 旅館で一泊し自宅を目指します。
途中、錦帯橋を見に行きました。
雨が降ってきて寒くて、濡れて大変でしたがいい写真が撮れたように思います☆

photo 角島大橋をわたりました。
左右きれいな海を見ながらわたるのは最高でした。

自宅〜国道2号線で岡山〜中国道〜秋吉台〜旅館
旅館〜角島〜秋吉台〜錦帯橋〜中国道〜自宅

No.03 北陸ツーリング 投稿者:ちゃげ さん
2009/05/09 投稿回数:★★★★

photo GWの5/3〜5を使って北陸方面へとツーリングに行ってまいりました。
高速道路が「どこでも1000円!?」でしたので、どれくらい混んでいるのかもわからないまま5/2の深夜に自宅を出発しました。
今回のルートは
自宅(埼玉)〜長野〜富山(氷見泊)〜能登半島一周〜金沢(泊)〜福井〜岐阜〜自宅(埼玉) といった感じです。
東松山ICから関越道に乗ったのですが夜中にかかわらず、かなり混んでいました。長野を過ぎ、仮眠しようとしてSAに入りますが満車で停めるところがありません・・・結局いくつかハシゴ!?をして糸魚川近くの蓮台寺PAに落ち着くことが出来たのは4:00近くのことでした。
朝目覚めてから立山ICを降り、まずは称名滝に向かいました。落差350mは日本一だそうです。写真はその駐車場にて撮りました。まだ雪が残っています。

photo 称名滝を散策したあとは、(何故か)関東にお住まい(エクシーガ乗り)の方と高岡にてプチオフを行いました。一緒に高岡市街を散策したのですが、なかなか情緒のある街並みを堪能することが出来ました。
高岡は今年で開都400年だそうです。
日が傾く時間までご一緒をさせて頂き、宿に向かうべくお別れをしました。
宿はほど近い氷見の民宿をとってありました。海上にそびえる立山連峰を見てみたかったのですが、さすがに5月の空は霞んでいて望みは叶いませんでした。
写真はそこで出た料理からです。 キトキトの海の幸・・・美味しく頂きました。

photo さすがに疲れがたまっていたのでしょうか!?夕食を頂いたあとはすぐに轟沈してしまいました。
明けて翌朝。今日は一日をかけて能登半島を巡ることにしていました。走ってみると他県ナンバーのクルマの多いこと・・・(自分もそうなのですが)「高速道路どこでも1000円!?」の経済効果は出ているようです。
内海を能登島、穴水を経由して奥能登と云われる先端の方まで走って来ました。
写真は見附島(軍艦島)というところです。ネーミングはなかなか言い得て妙だと思うのですが・・・

photo 能登半島最北端の禄剛崎を制覇!?し、外海を輪島方面に向かいます。しばらく走ると千枚田といわれる棚田にやってきました。
その昔、年貢の取立てに来たお役人が田んぼの枚数を数えていたところ、999枚しかなく最後の一枚は実は自分でござをひいて座っていた場所だったというエピソードも残っているそうです。
奥能登らしい情緒のある風景が続きます。

photo 宿を出たのは8:00過ぎだったのに、輪島に着いたのは17:00となっていました。能登半島は大きいです。
金沢に向かうべく能登有料道路を南下します。料金所で若干の渋滞はありましたが、それなりに移動出来たので千里浜のなぎさドライブウェイを走ってみます。
ここは砂浜を8kmにわたって走ることの出来る、日本でも数少ない場所です。ちょうど夕暮れ時も近づいてきたので、この時間になってはじめて出てきた太陽(一日曇りでした)を見つつ撮ってみました。
「いゃあ、キレイでした」
このあとは金沢の市街にて宿泊をしました。
翌日は午前中金沢市街を散策したのち更に南下をし、福井県の東尋坊、福井市内のヨーロッパ軒のソースカツ丼を堪能しました。
15:00を過ぎて、そろそろ帰ることも考えなくてはならなくなり、岐阜県の郡上八幡ICから高速道路の人となりました。
なんと奇跡的!?にほとんど渋滞のないまま帰宅をすることが出来ました。

走行距離 1507km