速報!
3月2日のジュネーブショー プレスカンファレンスで
スバル第3世代ボクサーエンジン発表!
2008年にボクサーディーゼルエンジンを発表した地、ジュネーブ。
そのジュネーブで2年後の今年、2010年3月2日に新型ボクサーエンジンが初公開された。
80回ジュネーブインターナショナルモーターショーのプレスデイ、富士重工プレスカンファレンスで森郁夫社長によるキーノートで、第3世代ボクサーエンジンを発表。
スバルのパワートレイン戦略についてを語リ続けた最終章にガソリンエンジンについてのコメントを展開。
年内の登場、環境性能の向上、従来比10パーセント以上の燃費向上などを盛り込んだ70秒ほどのショートコメントと、スクリーンに映し出された1カットの写真で構成された簡潔な紹介ではあったが、そこに託された未来はスバルファン、ボクサーエンジンファンの心をつかむに十分なものだろう。
新型エンジンまとめ
- 2010年 年内登場
- 最新・先進の技術を導入し、環境性能向上
- 燃費は、従来比10パーセント以上の向上
- 新型モデルにも積極的に採用していく
現在、公開されているのはこのエンジンカットモデル写真1点のみ。
ショー会場のアナウンスでは、1966年のスバルボクサーエンジンのスタートを第1世代、1989年の初代レガシィからのエンジンを第2世代、2010年からのエンジンを第3世代と呼んでいた。
1966年のスバル1000から始まりレオーネに終わるEA系、ER系が第1世代、1989年登場の初代レガシィから搭載されたEJ系、EG系、EZ系、EL系、EE系(ディーゼル)を第2世代、そして2010年に登場する新エンジンが第3世代となる。
80th Geneva International Motor Show SUBARU BOXER Prototype 2thMarch 2010
ショー会場のアナウンスでは、1966年のスバルボクサーエンジンのスタートを第1世代、1989年の初代レガシィからのエンジンを第2世代、2010年からのエンジンを第3世代と呼んでいた。
1966年のスバル1000から始まりレオーネに終わるEA系、ER系が第1世代、1989年登場の初代レガシィから搭載されたEJ系、EG系、EZ系、EL系、EE系(ディーゼル)を第2世代、そして2010年に登場する新エンジンが第3世代となる。
80th Geneva International Motor Show SUBARU BOXER Prototype 2thMarch 2010
詳報は2010年4月26日発売のクラブ・レガシィ51号にて!
